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2009年11月03日

簿記と就職



簿記は、あらゆる業種の企業で必要とされる技能です。

簿記の資格をもっていると
就職や転職に有利になることは多いようですが、
評価されるのは簿記2級以上の資格です。


採用の条件に簿記を入れている企業は
だいたい日商簿記2級以上となっています。

会計事務所などでも2級以上をもっていると採用されやすくなります。


業種はやはり経理ということになりますが、
勉強したことがそのまま実務にあてはまるということはありません

実務では、どの帳簿にどういう勘定科目を使うかなどは
ある程度会社の意向によるところがあります。

特に内部向けの会計報告については
会社のルールで売上把握や原価計算ができるようになるといいでしょう。


簿記の資格でも、検定試験の中では
最高峰の日商簿記1級をもっている場合は別格です。

経理部はどの会社にもあるため、
転職の際の強い武器になることは間違いなく、
履歴書ではトップクラスの評価が得られると思います。

さらに会計士であれば独立もできるでしょう。




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2009年11月02日

簿記の目的



簿記とは、財産・資本が増減する事業活動にあって、
その活動を記録する方法
のこと。

簿記は、一定のルールに従って記録したり、
計算したり、集計したりします



簿記の目的は色々ありますが、大きく分けると、

・企業の経営成績を明らかにする
 …企業の利益を把握するために損益計算書を作成する。

・企業の財政状態を記録する
 …企業の財務状態を記録するために貸借対照表を作成する。

以上の2点が挙げられます。


簿記の知識があれば、日本経済新聞や会社四季報などの記事も
理解しながら読めるようになるうえ、

自分の勤めている会社や
就、転職先の会社の経営状況を知ることができます。


簿記は、さまざまな職種で必要となる基礎知識と言え、
また、簿記検定試験をステップに公認会計士や税理士などの
キャリアアップを目指すこともできます。

簿記の利用価値は色々あると言えるでしょう。


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簿記検定と資格



簿記は、社内でのステップアップや、
就職・転職に有利に働く資格の一つと言えます。


簿記の資格は、
簿記検定を受け合格することにより取得できます。

簿記検定には、主として
「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」の3種類があります。

それぞれの簿記の資格には、レベル別の資格があります。


どの簿記検定を受ければいいかというと一概には言えませんが、
もっとも知名度、評価が高いのが日商簿記検定です。


商業高校で受験できるのが「全商簿記」
経理学校で受験する人が多いのが「全経簿記」


一番レベルが高く難しいのが日商簿記1級で、
高校生が受験する「全商簿記」は比較的難易度は低いと言われています。


一般的評価を考えるなら、
日商簿記2級資格を取得することをオススメ。

3級2級資格では評価がまったく違ってきます。

履歴書に資格として役立つレベルは2級の取得からです。



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