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2009年11月04日

商業簿記と試験



商業簿記とは、商業に適用される簿記のことで、
商品売買によって生ずる資産や負債の変化
並びに損益会計に用います。


商業簿記試験にはランクがあります。

基本的な商業簿記として挙げられるのが日商簿記3級

この試験は、基礎的な商業簿記原理および
記帳、決算等に関する初歩的実務を理解しており、
簡易な実務処理ができることが要求されます。

経理担当や経理の補佐などを行うレベルと考えていいでしょう。


日商簿記2級は、経理担当者として中心となれるレベル。

経理で仕事をしていこうと思う人は、
日商簿記2級試験を受け、
資格を取得することをオススメします。


日商簿記1級試験になると、会計工業簿記が入ってきます。

会計士経理主任としても活躍したい人が受ける試験と言えるでしょう。



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会計ソフトとは



会計ソフトとは、
経理業務をパソコンで処理するためのソフトウエア。


会社の経理をパソコンを使って自分で行うケースが増えてきました。

会計ソフトはこの10年くらいで、
飛躍的な改良ができないくらい万全のものになっています。


その万全な会計ソフトは色々なタイプが出回っており、
どのソフトを使えばいいのか迷う人は多いことでしょう。


会計ソフトを選ぶ際、
どのようなことに注意すればいいのでしょうか。

そのポイントをいくつか挙げてみましょう。


・会社の規模(仕訳数、部門管理かどうか、取引先・仕入先の数など)

・機能性、操作性

・拡張性

・消費税への対応

・メーカーのサポート体制、バージョンアップの対応

・法律改正などの対応がされているか

・人気があるソフトか



以上のようなことをポイントに会計ソフトを選ぶようにしたいですが、
いきなり購入するのではなく、
まずは体験版ソフトを利用することをオススメします。


もし、顧問契約を結んでいる税理士がいるなら、
相談するといいですね。

税理士さんが利用しているコンピュータのデータと
互換性のあるソフトを活用すれば、無駄を省くことができます。


また、ネットなどでフリーの会計ソフトも出ているので、
そちらを利用してもいいでしょう。



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2009年11月03日

複式簿記について



複式簿記とは、取引における現金の増減に加え、
どのような取引によって現金が増減したのか
という原因にも着目して帳簿に記録していく方法
です。

今日、単に簿記と言えばこの複式簿記を指します。


取引には必ずなんらかの原因があり、
それにともなって結果があるという規則性があります。

複式簿記はこのような取引の規則性に着目して、
原因と結果を同時に把握していきます。


そしてある一定期間経過した後、
その期間内に発生した取引の結果を集計していくと、
資産や負債の残高が確認でき、また損益も把握できます。

それにより、
企業の今後の経営方針などを立てることができるというわけです。


企業の決算報告では、複式簿記の原則により作成された
損益計算書貸借対照表の公表が義務付けられています。


posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 12:00| Comment(0) | 複式簿記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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