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2009年11月10日

簿記資格の就職での有利性



簿記の資格には、レベルにより4級から上級まであり、
最高レベルと言われているのが日商簿記1級です。


経理業務を希望する場合、
3級資格をもっているのは当たり前のことで、
むしろもっていないと就職は難しくなります。

特に派遣では簿記2級以上の資格がないと
事務職の仕事は回ってこないと考えたほうがいいかもしれません。


資格取得してから戦力になるまでには
ある程度の経験を踏まえなければならず、
企業もその辺はよく知っています。

最後はやはり人物しだいということになるようです。


しかし、資格取得したことで、取得した動機や、目的、姿勢を
アピールすることで好印象をもってもらえる可能性は高くなります。


以上のようなことから就職に際して、簿記の資格のメリットを挙げるとすると、


・認知度の高い資格であるため、2級以上はどこの企業でも能力の証明になる。

・資格を取得していることで向上心があると認めてもらえる。

・企業のお金の流れがわかるので、経理以外でも知識を活用できる。



などになります。


また、簿記の資格取得をベースに、
公認会計士やファイナンシャルプランナーへと
ステップアップを目指すのもいいでしょう。



posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 18:00| Comment(0) | 就職と簿記資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月03日

簿記と就職



簿記は、あらゆる業種の企業で必要とされる技能です。

簿記の資格をもっていると
就職や転職に有利になることは多いようですが、
評価されるのは簿記2級以上の資格です。


採用の条件に簿記を入れている企業は
だいたい日商簿記2級以上となっています。

会計事務所などでも2級以上をもっていると採用されやすくなります。


業種はやはり経理ということになりますが、
勉強したことがそのまま実務にあてはまるということはありません

実務では、どの帳簿にどういう勘定科目を使うかなどは
ある程度会社の意向によるところがあります。

特に内部向けの会計報告については
会社のルールで売上把握や原価計算ができるようになるといいでしょう。


簿記の資格でも、検定試験の中では
最高峰の日商簿記1級をもっている場合は別格です。

経理部はどの会社にもあるため、
転職の際の強い武器になることは間違いなく、
履歴書ではトップクラスの評価が得られると思います。

さらに会計士であれば独立もできるでしょう。




posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 10:00| Comment(0) | 就職と簿記資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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