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2009年11月09日

簿記検定の詳細



簿記検定には、

日本商工会議所が主催する「日商簿記」
全国商業高等学校協会が主催する「全商簿記」
全国経理学校協会が主催する「全経簿記」
全国産業人能力開発団体連合会が主宰する「簿記能力認定試験」

があります。

いずれかの検定試験を受けて、簿記の資格を取得します。


それぞれの試験日程などを説明しましょう。

・日商簿記
 …試験の級の区分は1級・2級・3級の3区分。

 試験は2、6、11月の年3回(1級のみ年2回)実施。
 試験科目は1級=商業簿記/工業簿記/原価計算/会計、
 2級=商業簿記/工業簿記、
 3級=商業簿記。
 受験手数料 3級2,500円、2級4,500円、1級7,500円


・全商簿記
 …試験の級の区分は1級・2級・3級の3区分。

 試験は1、6月の年2回実施。
 試験科目は1級=工業簿記/会計、
 2級=商業簿記、
 3級=商業簿記。
 受験手数料 3級1,000円、2級1,000円、
 1級会計、工業簿記ともに1,000円


・全経簿記
 …試験の級の区分は1級・2級・3級・4級・上級の5区分。

 試験は2、7、11月の年3回実施。
 試験科目は上級=商業簿記/会計/工業簿記/原価計算、
 1級=商業簿記/原価計算/会計、
 2級=商業簿記、
 3級=商業簿記、
 4級=商業簿記。
 受験手数料、4級1,000円 3級1,200円、2級1,500円、
 1級会計、工業簿記ともに1,500円 上級7,000円


・簿記能力認定試験
 …試験の級の区分は1級・2級・3級の3区分。

 試験は3、6、11月の年3回実施。
 試験科目は1級=商業簿記/会計/工業簿記/原価計算、
 2級=商業簿記/工業簿記、
 3級=商業簿記。
 受験手数料、3級1,500円、2級1,500円、1級各2,000円


簿記の資格を取得するには勉強しなければなりませんが、
3級までは独学でもなんとかなりますが、
2級以上はやはり講師が必要。

専門学校に通ったり、
通信教育などで学習し取得する人がほとんどのようです。




posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 11:00| Comment(0) | 簿記の取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月02日

簿記検定と資格



簿記は、社内でのステップアップや、
就職・転職に有利に働く資格の一つと言えます。


簿記の資格は、
簿記検定を受け合格することにより取得できます。

簿記検定には、主として
「日商簿記」「全商簿記」「全経簿記」の3種類があります。

それぞれの簿記の資格には、レベル別の資格があります。


どの簿記検定を受ければいいかというと一概には言えませんが、
もっとも知名度、評価が高いのが日商簿記検定です。


商業高校で受験できるのが「全商簿記」
経理学校で受験する人が多いのが「全経簿記」


一番レベルが高く難しいのが日商簿記1級で、
高校生が受験する「全商簿記」は比較的難易度は低いと言われています。


一般的評価を考えるなら、
日商簿記2級資格を取得することをオススメ。

3級2級資格では評価がまったく違ってきます。

履歴書に資格として役立つレベルは2級の取得からです。



posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 09:00| Comment(0) | 簿記の取得 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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