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2009年11月08日

簿記検定について



簿記を使う仕事は、どんな時代になっても、
どんな職場でも必要不可欠です。

簿記を理解することによって、
経営管理経営分析などの基礎的なことが理解できるようになり、
コスト感覚も身につきます。

そのようなことからも簿記の資格を取得する人は多いようです。

簿記の資格簿記検定を受け、合格すれば取得できます。


簿記検定には、4種類の機関が試験を実施しており、
それぞれ主催団体が違います。


・日商簿記…日本商工会議所が主催
 http://www.jcci.or.jp/

・全商簿記…全国商業高等学校協会が主催
 http://www.zensho.or.jp/

・全経簿記…全国経理学校協会が主催
 http://www.zenkei.or.jp/index.html

・簿記能力認定試験…全国産業人能力開発団体連合会
 http://www.jad.or.jp/ 


一般的に簿記と言えば日商簿記を指し、
全商簿記検定全経簿記検定はほぼ同レベルで、
日商簿記検定はその1つ上の難易度となってます。


なお、簿記の資格は、文部科学省認定の公的資格です。



posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 10:00| Comment(0) | 簿記の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月01日

簿記の資格のメリット



簿記は、経理においてもっともポピュラーな資格で、
企業の活動を適切かつ正確に情報公開するために、
また経営管理能力を身につけるためには必須の知識です。


しかし、簿記会計士税理士などと違い、
独立開業を目指すためのものではなく、
活躍の場は主に企業内になります。


経理はどんな業種にも必要とされる部門であるため、
簿記は企業にとっては不可欠な技能

社内でのステップアップを目指すには簿記は有利と言えます。

もちろん就職や転職にも有利に働くことが多く、
簿記2級資格は一定の評価を受けることが期待できます。

また、税理士や会計士資格取得へのステップアップにも最適です。


さらに、企業の財務諸表を読むことで、
取引先の経営状況などを把握できたり、
株式投資をする際の参考にできるなど
ビジネスシーンで役に立つことも多々あります


不況の昨今、ビジネス全般で役に立つ簿記の資格は、
もっていたほうがいい資格と言えるでしょう。



posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 18:00| Comment(0) | 簿記の資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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