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2009年11月06日

仕訳の具体例



簿記における仕訳とは、
発生した取引を借方、貸方に分けて記録すること


仕訳では勘定科目の種類によって、
借方(左側)と貸方(右側)に記入します。

勘定科目は、資産・負債・資本・収益・費用の5つが基本で、
これに増加減少を書いていきます。


例えば、10,000万円で商品を買ったとします。

その場合、商品は増えて、現金は減ったことになるため、
借方(商品)10,000/貸方(現金)10,000と記帳します。


また、電話代を2,000円支払った場合は、
通信費という費用が発生して、
現金という資産が減った取引なわけで、
借方(通信費)2,000/貸方(現金)2,000となります。


50,000円を借り入れて現金を受け取った場合は、
借入金という負債が増えて、
現金という資産が増えた取引なので、
借方(現金)50,000/貸方(借入金)50,000となります。


一組の仕訳では、借方合計・貸方合計は絶対に一致します。

そのため、年間トータルの借方合計・貸方合計も、
必ず一致
しなければならず、

もし一致しなければ仕訳に間違いがあることですから、
もう一度チェックしましょう。



posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 10:00| Comment(0) | 仕訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月30日

仕訳とは



仕訳とは、複式簿記において、取引が発生する度に
その取引を一定のルールに従って2つに分解すること


仕訳簿記学習していく上で基本となる部分で、
非常に重要なことです。


仕訳のルールはそれほど難しくありません。

取引を2つに分解し、資産の増加借方(左側)に、
資産の減少貸方(右側)に記入。

そして、以下の基本的なルールで記帳していきます。


      借方        貸方


資産 :資産の増加(+)  資産の減少(−)

負債 :負債の減少(−)  負債の増加(+)

純資産:純資産の減少(−) 純資産の増加(+)

収益 :収益の減少(−)  収益の増加(+)

費用 :費用の発生(+)  費用の減少(−)



すべての簿記の取引は上記にあてはめることができます。

要するに、資産・負債・資本・収益・費用
5つの基準となる借方貸方
つまり原因と結果の二つを表現して記録するということです。


posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 13:00| Comment(0) | 仕訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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