▼ 最短5日で日商簿記検定3級に合格できる独学勉強法!!合格出来なかったら、全額返金保証付き! ▼



2009年10月31日

勘定科目とは



勘定科目とは、仕訳の形式で記録した取引の内容
同じ項目ごとに分類するための基準となるもの


複式簿記仕訳財務諸表などに用いる
表示金額の名目を表す科目のことで、単に「勘定」とも呼ばれます。


事業をやっていく上で、商品を購入したり、
収益があったりなどいろいろなことがあります。

しかし、それらが何であるのか分からなければ、
利益資産、または負債がいくらあるのか整理できません。

そのため、
お金の流れやそれぞれの取引の結果に名目をつけて整理します。

勘定科目はその名前のことを言い、簿記の基本であり、
これがないと成り立ちません。


勘定科目は、大きく分けると、
資産・負債・資本・収益・費用の5つに分類され、

これらをさらに取引内容や企業に合わせて細かく分けます。

よって勘定科目は、無限に作ることができるということです。

ただし、あまり多く作りすぎると、
分類する意味がなくなってしまうので注意するようにしましょう。





【関連する記事】
posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 14:00| Comment(0) | 勘定科目 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。