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2009年10月30日

仕訳とは



仕訳とは、複式簿記において、取引が発生する度に
その取引を一定のルールに従って2つに分解すること


仕訳簿記学習していく上で基本となる部分で、
非常に重要なことです。


仕訳のルールはそれほど難しくありません。

取引を2つに分解し、資産の増加借方(左側)に、
資産の減少貸方(右側)に記入。

そして、以下の基本的なルールで記帳していきます。


      借方        貸方


資産 :資産の増加(+)  資産の減少(−)

負債 :負債の減少(−)  負債の増加(+)

純資産:純資産の減少(−) 純資産の増加(+)

収益 :収益の減少(−)  収益の増加(+)

費用 :費用の発生(+)  費用の減少(−)



すべての簿記の取引は上記にあてはめることができます。

要するに、資産・負債・資本・収益・費用
5つの基準となる借方貸方
つまり原因と結果の二つを表現して記録するということです。




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posted by 日商簿記最短合格プロジェクトチーム at 13:00| Comment(0) | 仕訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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